こりあさらん

結婚に向けて準備中の日韓カップルです。ふたりとも旅行が大好きなので、旅行の話と韓国の話をします♡

【韓国ワーホリ】家探しの一番いい方法【比較】

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こんにちは、こりあさらんのなっちゃんです。

第三次韓流ブームと言われる今、、、
韓国にワーキングホリデーに行かれる方も
たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

私も2016年秋から1年間
韓国ソウルにワーキングホリデーに行きました。
そこでは今の彼氏にも出会い
本当に人生を変える出来事がたくさんありましたよ!

迷っている方がいたらぜひ行かれることを
おすすめします。
もし嫌になっても2時間半で帰ってこれるので
全然心配ありませんよww

さて、もしワーホリにすでに行こうと思ってる方
一番の問題は家探しではないですか?

韓国は独特な支払い方法に加え
特に都市圏の土地は価格が高騰し
韓国人でも家が高くて困っているので
そりゃ留学生やワーホリ生も家探し困ります。

そこで私の体験談を踏まえ
どんな家に住むのが一番いいのか、考えましょう!(笑)

【結論】一番いいのはワンルーム

結論から言えば、一番いいのは
ワンルームを借りることです。

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ワンルームのメリット

・落ち着ける自分だけの空間
・プライバシー的にも安全的にも良い
・自炊がしやすい
・宅配を安心して受け取れる
・友達や親を呼びやすい
・多少荷物が増えても大丈夫

韓国って本当にエネルギッシュで活気に満ち溢れたところ!
それゆえに本当に疲れます(笑)
家に帰って、ひとりになれる場所があるというのは
本当に大事なことだなって思います。

また自分だけの冷蔵庫、キッチンがあるので
自炊もしやすいと思います。
韓国のワンルームは冷蔵庫・洗濯機が
元からある家が多いです。

また近い韓国となると
親や友達が訪問する機会も多いと思います。
自分の家に招待できたらとても楽ですよね。

ワンルームのデメリット

・保証金を用意する必要がある
・短期の契約はあまりできない
・さみしい
・韓国人の大家と契約するので少し難易度高め

韓国ではウォルセとチョンセという
家賃の支払い方があります。

留学生やワーホリ生はウォルセという
日本と同じく毎月家賃を支払う方法になりますが
日本とは違い、保証金というまとまったお金を
大家に預ける必要があります。(デポジット)

ワンルームの保証金は
だいたい200万ウォン~1000万ウォン
保証金が少ないほど毎月の家賃が高くなる傾向があります。

もちろん家を退去する際
返ってくるお金ではありますが、
ワーホリ資金を貯めるだけでも大変なのに
保証金まで用意するのは少し大変ですよね。

保証金は家の中や家具を壊してしまった際
そこから修理費を出す場合もありますので、
ご注意ください。

また基本1~2年単位の契約になります。
コネストなどで探せば、留学生向けに
半年~OKというのがたまにあります。

また、留学生を相手に
詐欺まがいの行為を働く大家が
まれにおりますので、その辺は注意が必要です。

ワンルーム以外の家探し

ワンルームが一番いいとはいえ、
やはり保証金の壁は大きいですよねw

私もこんなに推していますが
保証金を用意できず、ワンルームには住めませんでしたw

そこで他の方法についてもご紹介します。

シェアハウス

最近は韓国にもおしゃれなシェアハウスが急増してます。
シェアハウスのいいところは
すでに生活に必要なものがそろっていることと
同じ家で暮らす仲間がいることですね!

特に国籍を調整して
いろんな国の友達を作れるようにしている
シェアハウスなどもあります。
(ボーダーレスハウスで検索!!)

またひとり部屋・ふたり部屋など種類も多く
かなり安く済ませることも可能です。

しかし、やはりここは韓国w
一見メリットばかりのように思えるシェアハウスですが
実際に住んでみると
思わぬストレスがたくさんあります。

・トイレ・シャワーを長時間使う人がいる
・夜中に帰ってきてうるさくて目が覚める(酔っ払い)
・冷蔵庫のものを勝手に食べられた!怒
・仲が悪い人ができて、気まずい
・すごく不潔なやつがいるw

だいたいこんな感じでしょうか(笑)
私も数か月だけ
日本人女性限定のシェアハウスに
住んだことがあります。
日本人女性だけなのでとても清潔かつ静かで
居心地はよかったのですが、
ある日辛い物を食べてお腹が超絶痛かった時に
ちょうどルームメイトがシャワーを始めてしまい
トイレを使えなくて冷や汗をかいたという経験がありますw

トイレやシャワーを自分のタイミングで使えないって
積み重なれば結構なストレスですよw

コシウォン

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コシウォンとは超せまい部屋のことですw
学生寮をイメージしていただければいいのではないかと思います。
トイレ・シャワーも部屋にあることが多いので
プライバシーや1人の空間は守れます。

洗濯機やキッチンは共同になります。
だいたいいつも誰かが使っているイメージがあるので
自炊はだんだんしなくなる気がします(笑)

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私もコシウォン住んでました!
本当にせまくて悲しくなるんですが
狭さは実はだんだん慣れてきます(笑)
私はその頃彼氏がいて
頻繁に彼氏の家に遊びに行っていたので
コシウォンでいいや( ᐛ) /
って感じで住んでました。

こんなコシウォンにもメリットはありますw

・保証金なし
・安い家賃
・短期も大丈夫
・駅の近くにあることが多い
・ご飯・キムチ・ラーメン無料のところが多い
・なんとなく一人じゃない感ww

やはり一番の魅力は安さですね。
また短期契約もできるので
いい家が見つかるまで住むのも
悪くないと思います。

ただスーツケースを置くスペースは
部屋の中にはないと思いますので
荷物が多い方は注意です。

また壁が薄く人の気配がわかるので
なんとなく一人じゃない感はありますw

下宿(ハスク)

名前の通り下宿のことです。
一軒家などの部屋を借りることですね。
家賃はコシウォンより安い場合もあります。

生活に必要な家具などは
一通りそろっていると思います。

また家主の方が
ご飯を作ってくださることが多いので
ご飯の心配が減るのはうれしいですね!
しかしキッチンは勝手に使えない場合が多いようです。

またやはり人の家なので
門限や細かいルールが多いようです。
いちいち細かく言われるのは
正直めんどくさいですよねw
でもそこは人の家なので守らなければ
いけないと思います。

また民家なので交通の便が悪いことが多いです。
駅から近い下宿が見つかればラッキーですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?
一番の大きな不安家探しをクリアすれば
だんだんワーホリも楽しみになっていくと思います!

みなさんが充実した韓国生活を
送れますように♡


じゃあまたね('ω')ノ뿅